《レーシック情報》片目だけのレーシック手術も出来る

両目の視力が同じではないというのは、決して珍しいことではなく多くいらっしゃいます。
実際にコンタクトレンズやメガネを作るときにも、左右度数が違う人もいますのでレーシックで視力を合わせてみてはいかがでしょうか?

 

レーシックで片方だけ治療をすることに抵抗を持っている人も中にはいるかと思います。
しかし片方だけのレーシックというのは普通に行われている治療方法なのです。視力が低下をしてしまっている方の中には、片方の目だけが低下してしまっている人も多く存在しています。
この片方の目だけをレーシックで治療することは問題なく可能となっているのです。 レーシック手術を受けようと思った時には、まず最初にそのクリニックの評判や口コミ情報を参考にするようにしましょう。
大切な目を手術するのですから、最も信頼できて安心して手術を受けることの出来るクリニックをしっかりと選んでください。



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結婚して数年経って、
平穏な毎日を送っている今も、
わたくしにはしばしば眺めている数枚の写真があります。

それは
お母さんと幼いわたくしが写った数枚の記念写真。

五反田の街角で、青い染め抜きの花模様の着物を着て、
微笑むお母さんのそばでにっこりしているおかっぱ頭のわたくし。

どこまでも広がる黄色い菜の花畑で、
花に顔をうずめている小さなわたくしと、
それを見守るお母さんの優しい笑顔。

長い一本の道を、
手をつないで歩いていくお母さんとわたくしの後姿…

子供の頃の思い出の横にはいつもお母さんがいて、
わたくしはこんなにもお母さんに見守られて、
育まれてきたのだという実感が、いつも心を暖かくしてくれます。

でも子育てをしてみて
わたくしは初めて気がついたことがあります。

それは、
お母さんとの思い出の数々を今日の日まで残してくれたのは、
そのフレームの中にはいないパパだったということ。

不思議なくらい、今の今まで気がつかなかった…

息子が生まれて、
わたくしがカメラを持つようになり、
アルバムを作ってみれば…

そこには、
息子を抱く旦那、
息子をお風呂に入れる旦那、
息子を息子寝かしつける旦那…

わたくしとの写真なんてまるでなくて、
これじゃ将来うちのむすめはわたくしが育児放棄をしたと思うかなぁ…なんて
苦笑いしています。

写真という記憶の不思議。
フレームに存在しないという、存在感。

「気づくのが遅くなっちゃいましたね。お父さん」

でも間に合って、よかった。
今までずっと、ありがとう…

控えめなパパの深い真心に、
わたくしは心から感謝しています。

パパのおかげで、
わたくしもお母さんも幸せな思い出をいつまでも
抱き続けることができるんですね。